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機構の住宅ローンのご返済にお困りの方へのお知らせ

機構の住宅ローンのご返済にお困りの方へのお知らせ

皆さんこんにちは。ジュール株式会社の大里です。
こんな時期だから考えることもたくさんあって、「こうやろう!」「これはどう
かな?」って会社をしっかり守れる仕組みや理念をおさらいすると、何か目的が
明確に見えてきました!
このピンチをチャンスに変えるべく、しっかり考え悩んで形にし一人でも多くの
方々へ希望と笑顔をお届けしたいと思います!

さて、今回はコロナウィルスの影響で住宅ローンの返済に困っている方へ向けて
、または今後マイホームを検討されている方でまた同じような災害等が起きた時
に備えるために【住宅金融支援機構】の住宅ローンについてご紹介します。


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住宅金融支援機構では、今般の新型コロナウイルス感染症の影響によりご返済
でお困りのお客さまに、引き続き安心して今後のご返済を継続いただくため、
返済方法の変更メニューをご用意しています。
(返済方法の変更メニューは、同時に組み合わせることもできます。)
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1.新型コロナウイルス感染症の影響により収入が減少し、返済が大変になった。
 ⇒ 返済特例  返済期間の延長など
 • 毎月の返済額を減らすことができます。
 • 毎月の返済額は減少しますが、総返済額は増加します。

2.しばらくの間、返済額を減らして返済したい
 ⇒中ゆとり  一定期間、返済額を軽減
 • お客さまとご相談した期間内において、毎月の返済額を減らすことができ
   ます。
 • 減額期間終了後の返済額及び総返済額が増加します。

3.ボーナス返済が負担になっている
 ⇒ボーナス返済の見直し
 • ボーナス返済月の変更
 • 毎月分・ボーナス返済分の返済額の内訳変更
 • ボーナス返済の取り止め

返済特例の概要

■対象(以下の3つの項目全てにあてはまる方)

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1.経済事情や病気等※1の事情により返済が困難となっている方
2.以下の収入基準のいずれかを満たす方
(1) 年収が機構への年間総返済額の4倍以下
(2) 月収が世帯人数×64,000円以下
(3) 住宅ローン(機構に加え、民間等の住宅ローンを含む。)の年間総返済額の
  年収に対する割合(以下「返済負担率」という。)が、年収に応じて下表の
  率を超える方で、収入減少割合※2が20%以上

年収300万円未満300万円以上
400万円未満
400万円以上
700万円未満
700万円以上
返済負担率30%35%40%45%

3.返済方法の変更により、今後の返済を継続できる方
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上記3つの項目全てにあてはまる方

返済期間の延長※3(最長15年※4 、完済時の年齢上限は80歳)
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上記3つの項目全てにあてはまる方
さらに、現に失業中である方、または収入が20%以上減少した※2方

返済期間の延長※3(最長15年※4 、完済時の年齢上限は80歳)
元金据置期間の設定(最長3年※4 )
(前々年の収入額-前年の収入額)×100(%)
     前々年の収入額
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※1「経済事情」とは、倒産による解雇、リストラによる転職・退職・出向による減収、業績
  悪化などによる給与・ボーナスの減収、超過勤務減による減収などが該当します。また、
  自営業の方は、業績不振による倒産・廃業、受注減や売上減による減収などが該当します。
  「病気等」とは、病気、事故によるけがや後遺症、高度障害、家族の発症による介護など
  による減収・支出増が該当します。
※2 収入減少割合の計算は、原則として次の式によりますが、直近の収入見込み等による審査
  が可能な場合もございますので、ご相談ください。
※3 融資の種別、年齢、金利等によって、あらかじめ最長の返済期間を定めています。返済期
   間の延長とは、この最長の返済期間を超えて延長することをいいます。
※4 過去に返済特例をお受けになられたお客さまにつきましては、過去に適用された延長期間
  (元金据置期間) と合わせて最長15年(最長3年)となります。

ご利用中の金融機関へお問い合わせください。

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住宅金融支援機構では、今回の感染症が原因で機構団信制度の特約料の支払が
一時的に困難となったお客さまに対し、ご本人からのお申出により払込期限の
猶予措置を実施いたします。

次のような方で、団信特約料の払込期限の猶予をご希望の方はお申出ください。

・特約料の支払が一時的に困難になった方
・実質的に失業状態になった方
・事業・勤務先に影響があり収入が減少した方

団信特約料の払込期限は、納付期日から起算して最長で6か月を経過する日の属
する月の末日まで猶予することができます。
[ご注意]:猶予をお認めする際に個別にお知らせする期限までの払込みが条件となります

■照会先
住宅金融支援機構 お客さまコールセンター(団信専用ダイヤル)(通話無料)
0120-0860-78
受付時間 9:00~17:00(土日、祝日、年末年始を除く。)
ご利用いただけない場合(海外からの国際電話など)は、次の番号におかけください
(通話料金がかかります。)。
048-615-3311

住宅金融支援機構の住宅ローンをご利用の方で返済に困っている方は、
是非、相談をして見てください。
緊急時にこういった対策をしてもらえると嬉しいですし、安心ですね!
金利や融資枠も大変重要ですが、返済期間の長い住宅ローンで、困った
ときにこのような対策をしてもらえることはとても大きなメリットだと
思いました。

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〒133-0004
東京都中央区東日本橋2-25-4 サンライズ升和ビル2階
ジュール株式会社
免許番号 東京都知事(1)第104247
TEL:03-5846-9490  FAX03-5846-9491  
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E-mail:mosato@jouletokyo.com
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